助成事業 若手芸術家の在外研修助成 採択者一覧 美術館職員の調査研究助成 採択者一覧 美術に関する国際交流助成 採択者一覧

在外研修終了後の成果発表 助成一覧

美術館職員の調査研究助成 採択者一覧

平成31年度

  分類 対象者名 所属機関名 職名 研究テーマ
1 1 江上 ゆか

Egami Yuka

兵庫県立美術館 学芸員 関西の1980年代の美術に関する研究(2)
2 1 大島 幸代

Oshima Sachiyo

中之島香雪美術館 学芸員 中世聖徳太子絵伝の調査研究
3 1 菅野 ももこ

Kanno Momoko

女子美術大学美術館 非常勤学芸員 マリアノ・フォルチュニィ作「デルフォス」のプリーツ制作技法の解明
4 1 木村 理恵子

Kimura Rieko

栃木県立美術館 特別研究員 山田耕筰と美術に関する研究
5 1 坂口 英伸

Sakaguchi Eishin

国立新美術館 学芸課美術資料室アソシエイトフェロー 戦後日本における野外彫刻の写真資料に関するデジタル化とデータベース構築
6 1 四角 隆二

Shikaku Ryuji

岡山市立オリエント美術館 副主査学芸員 サーサーン・ガラスの考古資料化研究
7 5 塚本 貴之

Tsukamoto Takayuki

大原美術館 学芸課学芸員 関根正二《信仰の悲しみ》に対する光学調査及び研究
8 1 西川 美穂子

Nishikawa Mihoko

東京都現代美術館 主任 学芸員 久保田成子および関連作家の調査研究(2)
9 1 花里 麻理

Hanazato Mari

茨城県陶芸美術館 首席学芸員 八木家が所蔵する八木一夫の作品、および父、八木一艸の作品、ならびに参考品等美術資料についての調査研究(2)
10 1 福満 葉子

Fukumitsu Yoko

長崎県美術館 学芸専門監 池野清研究
11 1 吉岡 知子

Yoshioka Tomoko

埼玉県立近代美術館 学芸員 森田恒友の作品と資料に関する調査研究
12 1 吉田 暁子

Yoshida Akiko

目黒区美術館 学芸係 木下杢太郎の美術批評について(2)

分類

1.美術史・文化史に関する調査研究 2.美術館学に関する調査研究 3.美術館教育と普及活動に関する調査研究 4.美術館マネジメントに関する調査研究 5.美術品の保存・修復に関する技術の研修

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平成30年度

  分類 対象者名 所属機関名 職名 研究テーマ
1 1 竹内 弘光

Takeuchi Hiromitsu

朝日町歴史博物館 学芸員 有節萬古のデザインに関する基礎的研究
2 1 竹葉 丈

Takeba Jo

名古屋市美術館 学芸員 写真家・日高長太郎の写真作品ならびに旧蔵資料の調査・整理・研究
3 1 中田 智則

Nakada Tomonori

茨城県近代美術館天心記念五浦分館 首席学芸員 新納忠之介資料に関する基礎的研究 Part3(写真・遺愛品等)
4 1 花里 麻理

Hanazato Mari

茨城県陶芸美術館 首席学芸員 八木家所蔵の八木一夫の蔵書、写真アルバム、ネガフィルム、スケッチ等資料のアーカイブ化に向けて
5 1 濱田 真由美

Hamada Mayumi

新潟県立近代美術館 主任学芸員 久保田成子および関連作家の調査研究 アメリカを中心に
6 1 福田 浩子

Fukuda Hiroko

広島県立美術館 学芸課長 中央アジアにおける紐状織物(チェラーズ)についての研究
7 1 藤井 素彦

Fujii Motohiko

新潟市美術館 学芸員 式場隆三郎の事績・書誌・収集活動の調査研究
8 5 堀田 文

Hotta Aya

東京工芸大学写大ギャラリー 専門職員 アメリカ・シカゴ美術館における写真作品の保存修復の現状調査及びその知識・技術の習得
9 1 𠮷井 大門

Yoshii Daimon

渋谷区立松濤美術館 学芸員 山川秀峰の基礎的調査研究 近代日本画における人物表現を中心として
10 1 吉田 暁子

Yoshida Akiko

目黒区美術館 学芸員 木下杢太郎の美術批評の研究 「絵画の約束」論争から「壺を埋むる心」まで

分類

1.美術史・文化史に関する調査研究 2.美術館学に関する調査研究 3.美術館教育と普及活動に関する調査研究 4.美術館マネジメントに関する調査研究 5.美術品の保存・修復に関する技術の研修

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平成29年度

  分類 対象者名 所属機関名 職名 研究テーマ
1 1 石崎 尚

Ishizaki Takashi

愛知県美術館 学芸員 ゼロ次元研究
2 1 井上 芳子

Inoue Yoshiko

和歌山県立近代美術館 学芸課長 チェコのジャポニスムとエミール・オルリックについて
3 1 黒田 雷児

Kuroda Raiji

福岡アジア美術館 運営部長 社会メディアとしてのアジアの木版画
4 5 佐藤 萌

Sato Moe

京都服飾文化研究財団 アシスタント・コンサバター 黒染め染織品の保存修復処置法の開発
5 1 瀬尾 典昭

Seo Noriaki

長野県信濃美術館 研究主幹 60-70年代における松澤宥の活動についての研究(オーラルヒストリーを中心に)
6 1 知念 理

Chinen Satoru

大阪市立美術館 主任学芸員 土佐派による近世やまと絵様式の確立と展開に関する基礎的調査研究(継続)
7 1 千葉 真智子

Chiba Machiko

豊田市美術館 学芸員 1910-20年代ヨーロッパおよび日本におけるデザイン・装飾芸術の影響関係についての調査・研究
8 1 中田 智則

Nakada Tomonori

茨城県天心記念五浦美術館 首席学芸員 新納忠之介資料に関する基礎的研究 Part2(外国書簡・国宝修理関係資料等)
9 1 西澤 晴美

Nishizawa Harumi

神奈川県立近代美術館 学芸員 旧鎌倉館の建築および展覧会について調査研究
10 1 弘中 智子

Hironaka Tomoko

板橋区立美術館 学芸員 「池袋モンパルナス」に集った沖縄出身画家の調査研究
11 5 山口 孝子

Yamaguchi Takako

東京都写真美術館 保存科学専門員 日本国内における銀板写真(ダゲレオタイプ)の保存に関する悉皆基礎調査と持続可能型保存ネットワークの構築に関する研究
12 1 弓野 隆之

Yumino Takayuki

大阪市立美術館 学芸課長代理 関西における中国書画コレクションの形成過程と作品に関する調査研究(2)

分類

1.美術史・文化史に関する調査研究 2.美術館学に関する調査研究 3.美術館教育と普及活動に関する調査研究 4.美術館マネジメントに関する調査研究 5.美術品の保存・修復に関する技術の研修

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平成28年度

  分類 対象者名 所属機関名 職名 研究テーマ
1 1 石田 哲朗

Ishida Tetsuro

東京都写真美術館 学芸員 山田實を中心とした占領期の沖縄写真史に関する調査
2 1 江上 ゆか

Egami Yuka

兵庫県立美術館 学芸員 関西の1980年代の美術に関する研究
3 1 北川 博子

Kitagawa Hiroko

あべのハルカス美術館 主任研究員 アメリカ合衆国フィラデルフィア美術館における上方浮世絵の所蔵調査及び作品研究
4 1 北出 智恵子

Kitade Chieko

金沢21世紀美術館 キュレーター 日本における70年代末から80年代半ばの「パフォーマンス」表現をめぐる動向調査・研究
5 1 角田 知扶

Sumida Chiho

呉市立美術館 学芸員 谷口仙花(冨美枝)の作品に関する調査
6 1 知念 理

Chinen Satoru

大阪市立美術館 主任学芸員 土佐派による近世やまと絵様式の確立と展開に関する基礎的調査研究
7 1 花井 久穂

Hanai Hisaho

茨城県近代美術館 主任学芸員 昭和戦前・戦後の美術における「出土」モティーフの調査研究
8 1 平井 章一

Hirai Shoichi

京都国立近代美術館 主任研究員 ニューヨーク時代のヨシダミノルの動向の調査研究
9 1 福満 葉子

Fukumitsu Yoko

長崎県美術館 学芸専門監 田川憲の作品・資料に関する基礎的研究
10 1 増渕 鏡子

Masubuchi Kyoko

福島県立美術館 主任学芸員 彫刻家・佐藤玄々(朝山)についての基礎的研究
11 1 村上 尚子

Murakami Naoko

石川県立美術館 学芸主査 白山信仰の祭礼と能楽資料の調査研究
12 1 森山 緑

Moriyama Midori

慶應義塾大学アート・センター 所員 秋田の農村写真の今日的意義 ― 細江英公の写真集『鎌鼬』をめぐって

分類

1.美術史・文化史に関する調査研究 2.美術館学に関する調査研究 3.美術館教育と普及活動に関する調査研究 4.美術館マネジメントに関する調査研究 5.美術品の保存・修復に関する技術の研修

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平成27年度

  分類 対象者名 所属機関名 職名 研究テーマ
1 1 五十嵐 理奈

Igarashi Rina

福岡アジア美術館 学芸員 ミャンマー現代美術の変遷1970-2014―美術作家サン・ミンのライフヒストリーを通して
2 1 小勝 禮子

Kokatsu Reiko

栃木県立美術館 学芸課長  栃木県出身美術家、および女性美術家を中心とした1940年代美術の調査研究
3 1 坂上 しのぶ

Sakagami Shinobu

ヤマザキマザック美術館 学芸員 アメリカ人アーティスト ジェイムズ・リー・バイヤーズと日本文化及びその生涯をテーマとする。
4 5 高嶋 美穂

Takashima Miho

国立西洋美術館 研究補佐員   美術作品に用いられたメディウムや接着剤の同定法の確立
5 1 竹葉 丈

Takeba Jo

名古屋市美術館 学芸員  1940年代、中国東北地方(旧.関東州ならびに「満州國」)で展開した日本人写真家の活動と作品・資料についての調査・研究("統制と宣伝―「登録写真制度」と「報道写真」を巡って")。
6 1 田中 善明

Tanaka Yoshiaki

三重県立美術館 学芸普及課長 洋画家・中澤弘光の遺品調査 ― 美校時代のノート、日記、書簡、スケッチを中心に
7 1 田林 朝子

Tabayashi Asako

大和文華館 学芸部員 中国・五代十国時代呉越国の金属工芸研究
8 1 土岐 美由紀

Toki Miyuki

北海道立旭川美術館 学芸課長 片岡球子(1905-2008)の全スケッチブック調査研究(データ・ファイルの作成)
9 1 中田 智則

Nakada Tomonori

茨城県天心記念五浦美術館 主任学芸員 新納忠之介資料に関する基礎的研究 Part1(書簡・ハガキ等)
10 1 長久 智子

Nagahisa Tomoko

愛知県陶磁美術館 学芸員    17世紀から18世紀におけるフランスの軟質磁器の基礎研究 ―ヴァンセンヌ窯および初期セーヴル窯を中心として―
11 1 橋本 梓

Hashimoto Azusa

国立国際美術館 学芸課主任研究員 プレイの全容解明へ向けて ― 映像・音声メディアの研究を中心に
12 1 吉岡 知子

Yoshioka Tomoko

埼玉県立近代美術館 学芸員 原田直次郎の作品に関する調査

分類

1.美術史・文化史に関する調査研究 2.美術館学に関する調査研究 3.美術館教育と普及活動に関する調査研究 4.美術館マネジメントに関する調査研究 5.美術品の保存・修復に関する技術の研修

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平成26年度

  分類 対象者名 所属機関名 職名 研究テーマ
1 1 石沢 俊

Ishizawa Shun

神戸市立博物館 学芸員 鶴亭における「南蘋風」の再検討
2 1 神山 亮子

Kamiyama Ryoko

府中市美術館 学芸員 若林奮ドローイング調査
3 1 菅野 晶

Kanno Aki

青森県立美術館 学芸主査 関野準一郎と近代日本版画 ~作家旧蔵資料調査を中心とする創作技法と人的交流の研究~
4 1 木村 理恵子

Kimura Rieko

栃木県立美術館 主任研究員 河野次郎・通勢を中心とする明治・大正の美術家ネットワークについての調査・研究
5 1 高 晟埈

Ko Seongjun

新潟県立万代島美術館 主任学芸員 20世紀前半における朝鮮半島と日本をめぐる美術状況についてのデータベース拡充および当該データベースを活用した国際共同研究
6 1 河野 実

Kouno Minoru

鹿沼市立川上澄生美術館 館長 昭和18,19,20年(戦時下)の於ける、版画界・版画家の動向について
7 1 谷口 英理

Taniguchi Eri

国立新美術館 学芸課情報資料室アソシエイトフェロー 田村画廊、真木画廊、真木・田村画廊、駒井画廊の写真資料を中心とした画像データベース構築 ―戦後日本美術研究の基盤として―
8 1 鶴見 香織

Tsurumi Kaori

東京国立近代美術館 主任研究員 菱田春草の使用絵具に関する科学調査ならびに文献調査をともなう作品研究
9 1 中松 れい

Nakamatsu Rei

千葉県立美術館 主任上席研究員 浅井忠フランス滞在記録と現地調査 パリ、グレーを中心として
10 1 橋本 梓

Hashimoto Azusa

国立国際美術館 学芸課研究員 プレイの全容解明へ向けて
11 1 籾山 昌夫

Momiyama Masao

神奈川県立近代美術館 主任学芸員 東欧4カ国の映像文化に関する比較研究 ―チェコ、ハンガリー、クロアチア、ポーランド―
12 1 山田 真規子

Yamada Makiko

姫路市立美術館 学芸員 ベルギーの彫刻家・画家、コンスタンタン・ムーニエの日本での受容の調査

分類

1.美術史・文化史に関する調査研究 2.美術館学に関する調査研究 3.美術館教育と普及活動に関する調査研究 4.美術館マネジメントに関する調査研究 5.美術品の保存・修復に関する技術の研修

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平成25年度

  分類 対象者名 所属機関名 職名 研究テーマ
1 1 阿佐美 淑子

Asami Yoshiko

三菱一号館美術館 学芸員 英国ブリントンズ社アーカイヴ所蔵の型紙コレクション及び19世紀末から現在までのカーペットにおけるそのデザイン受容について
2 1 井内 佳津恵

Iuchi Katsue

北海道立文学館 学芸課長 20世紀前半における朝鮮半島と日本をめぐる美術状況についてのデータベースの内容充実ならびにデータベース活用推進
3 1 江上 ゆか

Egami Yuka

兵庫県立美術館 学芸員 信濃橋画廊(1965~2010)の活動に関する研究
4 1 鈴木 さとみ

Suzuki Satomi

栃木県立美術館 主任(学芸員) 近代竹工芸の調査研究 ―飯塚琅?齋を中心に―
5 1 竹葉 丈

Takeba Jo

名古屋市美術館 学芸員 1920年代、中国東北地方(旧.関東州ならびに「満州」)で展開した日本人写真家の活動と作品・資料についての調査・研究("印画輯の時代"―『亞東印画輯』を中心に)。
6 5 田坂 博子

Tasaka Hiroko

東京都写真美術館 事業企画課企画係 デジタル時代におけるフィルム/ビデオ、メディア作品の展示と映像アーカイヴの関係について
7 1 深井 晃子

Fukai Akiko

京都服飾文化研究財団 チーフ・キュレーター ジャポニスム期に流出した在イタリアの美術館における日本染織品についての調査
8 1 米沢 玲

Maizawa Rei

大阪市立美術館 学芸員 高野山・熊野の神仏習合美術に関する基礎的調査研究
9 1 牧口 千夏

Makiguchi Chinatsu

京都国立近代美術館 研究員 オーラル・ヒストリーによる1970年代前衛美術研究の再構築
10 1 道田 美貴

Michida Miki

三重県立美術館 学芸員 曾我蕭白および蕭白周辺画師の基礎データ作成(1)
11 1 宮下 佐江子

Miyashita Saeko

古代オリエント博物館 研究員 パルミラの墓内彫刻にみられる東西文化の諸要素の分析と比較研究
12 1 山本 和弘

Yamamoto Kazuhiro

栃木県立美術館 特別学芸員 ピンホール写真の光学・熱学的考察(山中信夫を中心に)

分類

1.美術史・文化史に関する調査研究 2.美術館学に関する調査研究 3.美術館教育と普及活動に関する調査研究 4.美術館マネジメントに関する調査研究 5.美術品の保存・修復に関する技術の研修

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平成24年度

  分類 対象者名 所属機関名 職名 研究テーマ
1 1 井内 佳津恵

Iuchi Katsue

北海道立旭川美術館 学芸課長 20世紀前半における朝鮮半島と日本をめぐる美術状況についてのデータベース構築
2 1 生田 ゆき

Ikuta Yuki

三重県立美術館 学芸員 よみがえる江戸―伊勢型紙と江戸小紋 クーパーヒューイット美術館所蔵の型紙の調査・復興
3 5 伊藤 由美

Ito yumi

神奈川県立近代美術館 専門研究員 2点の高橋由一《西周像》制作の経緯と亀井茲明コレクションとの関わり ―明治期の美術の有り様を探る―
4 3 岩崎 清

Iwasaki Kiyoshi

ギャラリーTOM 副館長 美術館における視覚障害者の美術作品の鑑賞の可能性およびアクセス問題の調査研究(「触図」や「蝕察」を通じて)
5 15 沓名 貴彦

Kutsuna Takahiko

山梨県立博物館 学芸員 綿臙脂の再現に向けての基礎研究(Ⅱ)
6 1 須藤 良子

Sudo Ryoko

女子美術大学美術館 学芸員 沖縄紅型研究 ―本土での受容を中心に―
7 1 角田 拓郎

Tsunoda Takuro

神奈川県立歴史博物館 学芸員 『國華』創刊に関する研究~新出の高橋健三資料を中心として~
8 1 西上 実

Nishigami Minoru

京都国立博物館 学芸部長 関西における中国書画コレクションの形成過程と作品に関する調査研究(関西中国書画コレクション研究会)
9 1 福満 葉子

Fukumitsu Yoko

長崎県美術館 学芸専門監 横手貞美研究
10 1 米沢 玲

Maizawa Rei

大阪市立美術館 学芸員 吉野・大峯山の神仏習合美術に関する基礎的調査研究
11 1 増渕 鏡子

Masubuchi Kyoko

福島県立美術館 主任学芸員 画家・小川千甕についての総合的研究
12 1 山西 健夫

Yamanishi Takeo

鹿児島市立美術館 学芸係長 橋口五葉の作品、資料の年代と作品名、制作背景の同定を伴う総合的な調査研究

分類

1.美術史・文化史に関する調査研究 2.美術館学に関する調査研究 3.美術館教育と普及活動に関する調査研究 4.美術館マネジメントに関する調査研究 5.美術品の保存・修復に関する技術の研修

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平成23年度

  分類 対象者名 所属機関名 職名 研究テーマ
1 5 伊藤 由美

Ito Yumi

神奈川県立近代美術館 専門研究員 新出と既知の高橋由一作《西周像》に関する修復と比較分析調査
2 1 勝盛 典子

Katsumori Noriko

神戸市立博物館 学芸員 石川大浪に関する総合的研究―模写・粉本から完成作への検証を中心に―
3 5 木田 拓也

Kida Takuya

東京国立近代美術館 主任研究員 杉浦非水の作品および関連資料の分類体系とその整理方法に関する調査研究
4 15 沓名 貴彦

Kutsuna Takahiko

山梨県立博物館 学芸員 綿臙脂の再現に向けての基礎研究
5 1 島 敦彦

Shima Atsuhiko

国立国際美術館 学芸課長 工藤哲巳作品の調査研究
6 1 豊見山 愛

Tomiyama Megumi

沖縄県立博物館・美術館 主任学芸員 沖縄女性美術を出発点とした近現代アジア女性美術家の調査研究
7 1 降旗 千賀子

Furihata Chikako

目黒区美術館 学芸主査 「秋岡芳夫の遺産 ―工業デザインから生活デザインをめぐる、人とモノの関係」の調査研究(2)
8 1 堀 宜雄

Hori Yoshio

福島県立美術館 主任学芸員 大正期新興美術運動の一断面~山内神斧資料を通じて
9 1 牧野 元紀

Makino Motonori

東洋文庫 主幹研究員 東洋文庫絵入本コレクションの全容解明に向けての基礎的研究 ―近世東アジアにおける都市民衆文化のパースペクティブから―
10 1 毛利 伊知郎

Mouri Ichiro

三重県立美術館 副館長(学芸員) 橋本平八の作品総目録作成のための資料収集と自筆資料のデジタル化
11 1 吉澤 悟

Yoshizawa Satoru

奈良国立博物館 学芸部教育室長 「国宝 東大寺金堂鎮壇具」の工芸技術史的研究
12 1 ラワンチャイクン寿子

Rawanchaikul Toshiko

福岡アジア美術館 収集展示係長 日本の植民地統治下の美術活動 ―植民地官展の作家と審査員の作品を中心とした基礎的調査研究―

分類

1.美術史・文化史に関する調査研究 2.美術館学に関する調査研究 3.美術館教育と普及活動に関する調査研究 4.美術館マネジメントに関する調査研究 5.美術品の保存・修復に関する技術の研修

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平成22年度

  分類 対象者名 所属機関名 職名 研究テーマ
1 1 生田 ゆき

Ikuta Yuki

三重県立美術館 学芸員 「もうひとつのジャポニスム」―海外に眠る伊勢型紙の調査―
2 1 石﨑 泰之

Ishizaki Yasuyuki

山口県立萩美術館・浦上記念館 学芸課長 近世萩焼の様式論的研究 ―欧州収蔵の施釉陶器碗調査を中心に―
3 1 稲塚 展子

Inazuka Hiroko

富山県立近代美術館 主任学芸員 瀧口修造とデザインの領域―戦後の評論と交流を中心として
4 5 須藤 良子

Sudo Ryoko

女子美術大学美術館 学芸員 女子美術大学染織コレクションにおける沖縄染織品の調査研究
5 1 田島 奈都子

Tajima Natsuko

姫路市立美術館 学芸員 もう一つの戦争画 ~日本製プロパガンダ・ポスターの基礎的実態調査研究~
6 1 立花 昭

Tachibana Akira

岐阜県現代陶芸美術館 主査(学芸員) 多治見工業高等学校所蔵の近代陶磁器資料の調査研究
7 1 長門 佐季

Nagato Saki

神奈川県立近代美術館 主任学芸員 シャルロット・ペリアンと日本―デザインにおけるモダニズムと伝統の融合
8 1 降旗 千賀子

Furihata Chikako

目黒区美術館 学芸主査 「秋岡芳夫の遺産―工業デザインから生活デザインをめぐる、人とモノの関係」の調査研究
9 1 三谷 理華

Mitani Rika

福岡市美術館 主任学芸主事 ラファエル・コランの極東美術コレクションに関する基礎的調査
10 1 森 達也

Mori Tatsuya

愛知県陶磁資料館 主任学芸員 中国・南北朝時代陶瓷の調査研究 ―青瓷、白瓷、鉛釉釉陶器を中心に―
11 1 山口 洋三

Yamaguchi Yozo

福岡市美術館 主任学芸主事 九州派資料集発刊のための再調査

分類

1.美術史・文化史に関する調査研究 2.美術館学に関する調査研究 3.美術館教育と普及活動に関する調査研究 4.美術館マネジメントに関する調査研究 5.美術品の保存・修復に関する技術の研修

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平成21年度

  分類 対象者名 所属機関名 職名 研究テーマ
1 1 浅見 龍介

Asami Ryusuke

東京国立博物館 出版企画室長 曹洞宗寺院に伝来した中世彫刻の調査・研究
2 1 五十嵐 理奈

Igarashi Rina

福岡アジア美術館 学芸員 バングラデシュ美術、チッタゴン派に継承されるベンガルの民俗芸術
3 1 石田 留美子

Ishida Rumiko

東京都写真美術館 専門調査員 中国現代美術の発展と変容についての調査研究
4 1 柏木 智雄

Kashiwagi Tomoo

横浜美術館 次席学芸員 史料は語る:明治6年の通天樓日記とE.ブラウン・ジュニアのダゲレオタイプ
5 1 瀧 朝子

Taki Asako

財団法人大和文華館 学芸部員 中国・五代末の呉越国を中心とした、東洋における仏教工芸を主とした文物交流及び受容に関する研究
6 1 田中 知佐子

Tanaka Chisako

財団法人大倉文化財団・大倉集古館 副主任学芸員 大倉集古館蔵の中国神像彫刻に関する基礎的研究
7 1 冨澤 治子

Tomisawa Haruko

熊本市美術文化振興財団・熊本市現代美術館 学芸員 イタリアおよびバチカン・ミュージアム所蔵の生人形調査ならびに同時代(19世紀末より20世紀初頭)の日本コレクション調査
8 1 中野 朋子

Nakano Tomoko

大阪歴史博物館 学芸員 工芸に見る蝦夷地と本土の文化交流 -「アットゥシ」と「蝦夷拵」を例にとって-
9 3 中野 仁詞

Nakano Hitoshi

財団法人神奈川芸術文化財団・美術部門
神奈川県民ホールギャラリー
学芸員 美術作品が展示された空間にパフォーミングアーツを取り入れることによる教育と普及鑑賞者及び芸術家など創造する側を含めた効果と課題
10 1 橋本 梓

Hashimoto Azusa

国立国際美術館 学芸課研究員 「日本概念派」研究
11 1 増渕 鏡子

Masubuchi Kyoko

福島県立美術館 主任学芸員 地方の文化受容からみた日本近代美術~喜多方美術倶楽部を中心に
12 2 光田 由里

Mitsuda Yuri

渋谷区立松濤美術館 学芸員 日本の「近代美術館」 -戦後草創期の思想を聞く

分類

1.美術史・文化史に関する調査研究 2.美術館学に関する調査研究 3.美術館教育と普及活動に関する調査研究 4.美術館マネジメントに関する調査研究 5.美術品の保存・修復に関する技術の研修

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平成20年度

  分類 対象者名 所属機関名 職名 研究テーマ
1 1 飯田 直樹

Iida Naoki

大阪歴史博物館 学芸員 「上方相撲絵」の制作・出版と相撲史トピックとの相関関係についての研究-錦絵の社会文化史的研究試論-
2 1 勝盛 典子

Katsumori Noriko

神戸市立博物館 学芸員 輸入顔料プルシアンブルーの江戸時代後期における受容の実態について(2)-新たな課題の解決をめざして-
3 1 熊澤 弘

Kumasawa Hiroshi

東京藝術大学大学美術館 助教 18-19世紀オランダ風景素描・水彩画の基礎研究-アムステルダム歴史博物館および芸大美術館所蔵作品を中心に
4 1 真道 洋子

Shindo Yoko

財団法人中近東文化センター 研究員 ヨーロッパガラス工芸に果たしたイスラーム・ガラスの役割~エナメル彩ガラスを中心に~
5 1 高橋 しげみ

Takahashi Shigemi

青森県立美術館 学芸員 リアリズム写真運動と青森-写真家・小島一郎をめぐる考察-
6 1 平芳 幸治

Hirayoshi Yukihiro

京都工芸繊維大学美術工芸資料館 准教授 設計図面資料を用いた村野藤吾のアンビルト・プロジェクトの調査研究
7 5 福岡 裕子

Fukuoka Yuko

東京文化財研究所無形文化遺産部 客員研究員 染織工芸技術の保存と復元に関する研究-葛布製道中合羽を事例として-
8 1.5 藤村 忠範

Fujimura Tadanori

山口県立萩美術館・浦上記念館 学芸課主任 -ジャポニスムの画家が残した浮世絵-アンリ・リヴィエール旧蔵、浮世絵コレクションの総目録作成及び研究
9 1 松下 久子

Matsushita Hisako

長崎県文化振興課 学芸員 19世紀後半のイギリスにおける日本美術コレクションの形成について
10 1 三笠 景子

Mikasa Keiko

東京国立博物館 東洋工芸研究員 「中国宋時代の越州青磁が、その後の青磁生産の展開、そして中国国内の生活文化に与えた影響について」論文執筆のための日本国内、および中国における出土資料・完形作品の調査
11 1 籾山 昌夫

Momiyama Masao

神奈川県立近代美術館 学芸員 アール・デコの装丁芸術-ヴラチスラフ・H.ブルンネルを中心に-
12 1 鷲田 めるろ

Washida Meruro

金沢21世紀美術館 キュレーター 日本美術オーラル・ヒストリー・アーカイヴの構築

分類

1.美術史、文化史に関する調査研究 2.美術館学に関する調査研究 3.美術館教育と普及活動に関する調査研究 4.美術館のマネジメントに関する調査研究 5.美術品の保存、修復に関する調査研究ならびに技術の修得

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平成19年度

  分類 対象者名 所属機関名 職名 研究テーマ
1 1 生田 ゆき

Ikuta Yuki

三重県立美術館 学芸員 「伊勢型紙」の歴史と展開に関する調査-古代型紙を中心に
2 5 伊藤 由美

Ito Yumi

神奈川県立近代美術館 専門研究員保存修復担当 美術館収蔵作品の劣化要因である室内、室外汚染物質の伝播、コンタミネーションの実地調査と収蔵管理上の対策-葉山館と鎌倉館の収蔵庫空気環境の差異からの考察
3 1 猪熊 兼樹

Inokuma Kaneki

九州国立博物館 学芸部企画課文化交流展室研究員 ベトナム漆器に関する基礎的研究-螺鈿漆器を中心として-
4 1 内田 篤呉

Uchida Tokugo

MOA美術館 学芸部長 光悦光琳蒔絵の特質とその系譜
5 1 大屋 美那

Oya Mina

国立西洋美術館 主任研究員 フランク・ブラングィン研究
6 1 加藤 瑞穂

Kato Mizuho

芦屋市立美術博物館 学芸員 「きりん」-こどもの創造性を育む文化の継承をめざして
7 1 佐藤 一信

Sato Kazunobu

愛知県陶磁資料館 学芸員 京都市陶磁器試験場の釉下彩研究が京都陶芸界に及ぼした影響に関する調査研究
8 1 下村 朝香

Shimomura Asaka

西宮市大谷記念美術館 学芸員 戦前における関西のグラフィックデザインについて
9 1 田平 麻子

Tahira Asako

滋賀県立近代美術館 学芸員 ウィリアム・メレル・ヴォーリズの建築の伝播と文化的背景について
10 1 角田 拓朗

Tsunoda Takuro

神奈川県立歴史博物館 学芸員 五姓田派に関する総合研究
11 1 森 達也

Mori Tatsuya

愛知県陶磁資料館 主任学芸員 中国・華北地域における白瓷の成立に関する調査研究

分類

1.美術史、文化史に関する調査研究 2.美術館学に関する調査研究 3.美術館教育と普及活動に関する調査研究 4.美術館のマネジメントに関する調査研究 5.美術品の保存、修復に関する調査研究ならびに技術の修得

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平成18年度

  分類 対象者名 所属機関名 職名 研究テーマ
1 1 池田 祐子

Ikeda Yuko

京都国立近代美術館 主任研究官 近代ドイツのグラフィック(1900-1930)に関する一考察-ポスターにおける広告とプロパガンダの位相について
2 1 江川 佳秀

Egawa Yoshihide

徳島県立近代美術館 専門学芸員 国内の画家が目にした西洋美術-戦前期の日本で展示公開された西洋美術品に関する基礎資料集の作成
3 1 大槻 倫子

Otsuki Noriko

財団法人滋賀県陶芸の森 学芸員 滋賀県における障害者の造形活動に関する調査研究
4 1 奥村 一郎

Okumura Ichiro

和歌山県立近代美術館 学芸員 昭和戦前・戦中期、日本画画塾・塾展の研究
5 1 勝盛 典子

Katsumori Noriko

神戸市立博物館 学芸員 輸入顔料プルシアンブルーの江戸時代後期における受容の実態について
6 2 川口 雅子

Kawaguchi Masako

国立西洋美術館 研究員 美術館アーカイヴズの方法論に関する基礎研究
7 1 佐藤 直樹

Sato Naoki

国立西洋美術館 学芸課主任研究官 ヴィルヘルム・ハンマースホイと19世紀末デンマークにおける象徴主義
8 1 島津 京

Shimazu Misato

東京芸術大学大学美術館 美術情報研究室助手 斎藤佳三資料の研究-大正・昭和初期における総合芸術の試み
9 1 寺口 淳治

Teraguchi Junji

和歌山県立近代美術館 主査学芸員 「月映」研究 -その成立とその背景について
10 5 藤田 励夫

Fujita Reio

九州国立博物館 保存修復室長 高麗経の形態および材料・製作技法に関する研究
11 1 山本 香瑞子

Yamamoto Kazuko

福岡市美術館 学芸員 冨田溪仙作品データベース作成のための基礎調査

分類

1.美術史、文化史に関する調査研究 2.美術館学に関する調査研究 3.美術館教育と普及活動に関する調査研究 4.美術館のマネジメントに関する調査研究 5.美術品の保存、修復に関する調査研究ならびに技術の修得

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平成17年度

  分類 対象者名 所属機関名 職名 研究テーマ
1 1 青木 茂

Aoki Shigeru

町田市立国際版画美術館 館長 第2次 日本近代銅版画の研究及び総目録の作成-幕末から明治20年代前半まで
2 1 岩崎 均史

Iwasaki Hitoshi

たばこと塩の博物館 主任学芸員 現存大小(暦)の総合目録作成に関する調査研究
3 1 川谷 承子

Kawatani Syoko

静岡県立美術館 学芸員 自由ヶ丘画廊の軌跡とコレクター
4 1 小勝 禮子

Kokatsu Reiko

栃木県立美術館 学芸課特別研究員 戦後日本における前衛芸術運動と女性アーティスト
5 1.5 後藤 恒

Goto Hisashi

福岡市美術館 学芸課学芸員 タイ、ミャンマー、カンボジアにおける?仏(せんぶつ)の調査
6 1 竹内 次男

Takeuchi Tsuguo

京都工芸繊維大学美術工芸資料館 教授 旧村野藤吾所蔵資料を用いた建築資料群の整理・保存・展示に関するケース・スタディ
7 1 南嶌 宏

Minamishima Hiroshi

熊本市現代美術館 館長 欧米における生人形-19世紀末から20世紀初頭における日本コレクションの形成
8 1 毛利 伊知郎

Mouri Ichiro

三重県立美術館 学芸員(主幹) 日本近代美術における前衛と伝統の交錯-彫刻家橋本平八と詩人北園克衛の交流を通じて
9 1 森 仁史

Mori Hitoshi

松戸市教育委員会 学芸員 産業工芸試験所撮影フィルムの総合的調査とフィルム・アーカイブ構築
10 1 李 美那

Lee Mina

神奈川県立近代美術館 主任学芸員 戦前における朝鮮半島から日本への美術留学生“李 仲燮”(イ・ジュンソプ)の画業と日本との関係

分類

1.美術史、文化史に関する調査研究 2.美術館学に関する調査研究 3.美術館教育と普及活動に関する調査研究 4.美術館のマネジメントに関する調査研究 5.美術品の保存、修復に関する調査研究ならびに技術の修得

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平成16年度

  分類 対象者名 所属機関名 職名 研究テーマ
1 1 小笠原 小枝

Ogasawara Sae

日本女子大学 教授 鎌倉円覚寺開山 無学祖元「伝法衣」類の調査研究
2 1 倉石 信乃

Kuraishi Shino

横浜美術館 学芸部学芸課学芸員 失楽園:風景表現の近代 1870-1945
3 1 佐々木 千恵

Sasaki Chie

倉敷市立美術館 学芸員 池田遙邨の東海道五十三次
4 1 滝沢 恭司

Takizawa Kyoji

町田市立国際版画美術館 学芸員 20世紀初頭におけるリノカットの歴史的展開と国際性について
5 1.5 橋村 愛子

Hashimura Aiko

兵庫県立歴史博物館 学芸員 兵庫県養父郡八鹿町・養父町・大屋町・関宮町(平成16年度より合併・誕生する養父市)の仏教美術資料に関する調査研究
6 1 橋本 慎司

Hashimoto Shinji

栃木県立美術館 主任研究員 小泉斐と高田敬輔-近江から下野へ-異才画人の系譜
7 1 平井 章一

Hirai Syoichi

兵庫県立美術館 主査・学芸員 関西における前衛美術の通史的研究
8 1 森 仁史

Mori Hitoshi

松戸市教育委員会 学芸員 産業工芸試験所撮影フィルムの総合的調査研究
9 1 山野 英嗣

Yamano Hidetsugu

京都国立近代美術館 主任研究官 ヨハネス・イッテンにおける創造と教育
10 1 渡邊 雄二

Watanabe Yuji

福岡市美術館 学芸係長 西から見た雪舟像

分類

1.美術史、文化史に関する調査研究 2.美術館学に関する調査研究 3.美術館教育と普及活動に関する調査研究 4.美術館のマネジメントに関する調査研究 5.美術品の保存、修復に関する調査研究ならびに技術の修得

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平成15年度

  分類 対象者名 所属機関名 職名 研究テーマ
1 1 青木 茂

Aoki Shigeru

町田市立国際版画美術館 館長 日本近代銅版画の研究及び総目録の作成 -幕末から明治20年代前半まで-
2 1 岩崎 均史

Iwasaki Hitoshi

たばこと塩の博物館 主任学芸員 現存大小(暦)の総合目録作成に関する調査研究
3 1 岩田 茂樹

Iwata Shigeki

奈良国立博物館 学芸課企画室長 イタリア・ジェノヴァ市立キヨッソーネ東洋美術館所蔵日本彫刻の調査研究
4 1 江川 佳秀

Egawa Yoshihide

徳島県立近代美術館 主任学芸員 戦前期に海外で開催された日本美術展に関する基礎調査
5 1 尾﨑 佐智子

Osaki Sachiko

滋賀県立近代美術館 学芸員 現代美術における引用と複製の研究
6 1 神山 亮子

Kamiyama Ryoko

府中市美術館 学芸員 高松次郎全作品調査・レゾネ作成
7 1 小林 仁

Kobayashi Hitoshi

大阪市立東洋陶磁美術館 学芸員 高麗青磁と中国陶磁の比較研究
8 1 佐藤 志乃

Sato Shino

横山大観記念館 学芸員 近代インド絵画における朦朧体の受容について
9 1 中松 満始

Nakamatsu Mitsuji

千葉県立中央博物館 学芸員 美術品としての国会議事堂 -正面扉群を中心として-
10 1 福井 泰民

Fukui Yasutami

渋谷区立松濤美術館 主任学芸員 1.江戸・明治の櫛、簪(象牙製)などの化粧道具(海外流失品)
2.明治・大正・昭和時代の日本の象牙彫刻と象牙象嵌芝山飾棚工芸(海外流失品)
11 1 森山 朋絵

Moriyama Tomoe

東京都写真美術館 学芸課学芸係主任 メディア芸術分野における考古学・考現学的研究 -幻燈(マジックランタン)とプロジェクション、インタラクションとデジタル表現

分類

1.美術史、文化史に関する調査研究 2.美術館学に関する調査研究 3.美術館教育と普及活動に関する調査研究 4.美術館のマネジメントに関する調査研究 5.美術品の保存、修復に関する調査研究ならびに技術の修得

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平成14年度

  分類 対象者名 所属機関名 職名 研究テーマ
1 1 飯野 正仁

Iino Masahito

日本装飾美術学校 特別講師 第2次『第2次大戦下に於ける日本人画家達の動向、そして提起したこと』
2 1 岡塚 章子

Okatsuka Syoko

東京都写真美術館 学芸員 旧「東方社」関係資料の調査
3 2 木内 真由美

Kinouchi Mayumi

板橋区立美術館 美術館専門員 これからの美術館評価のあり方-米国・英国における先行事例の調査と日本の美術館への活用-
4 1 木村 理恵子

Kimura Rieko

栃木県立美術館 学芸員 ヨーロッパと日本における美術家の舞台活動
5 1 小林 宏光

Kobayashi Hiromitsu

上智大学 比較文化学部教授 明清時代美術にみる日中交流史-江南地区で活躍した画家、絵画と画譜、 絵手本を中心に-
6 3.5 左近充 直美

Sakonju Naomi

東京芸術大学大学美術館 非常勤講師(学芸助手) マウントメーキング展示手法の技術習得及び教授法の研究
7 1 島田 康寛

Shimada Yasuhiro

京都国立近代美術館 学芸課長 近代日本美術における記録写真の調査と収集
8 2 竹内 次男

Takeuchi Tsuguo

京都工芸繊維大学美術工芸資料館 助教授 京都工芸繊維大学美術工芸資料館のポスター・コレクションと図案資料を中心とするデザイン作品の収集・展示、デザイン普及活動のケース・スタディ
9 1 田中 正之

Tanaka Masayuki

国立西洋美術館 学芸課主任研究官(研究企画室長) マティス作品における特異な技法とその表現性
10 1.5 増田 勝彦

Masuda Katsuhiko

昭和女子大学大学院生活機構研究科・光葉博物館 副館長 文化財修復用紙としての土佐典具帖紙等の特性調査研究
11 1 真住 貴子

Masumi Takako

島根県立美術館 主任学芸員 日英博覧会と日英美術交流-西洋画移植における英国美術の影響-

分類

1.美術史、文化史に関する調査研究 2.美術館学に関する調査研究 3.美術館教育と普及活動に関する調査研究 4.美術館のマネジメントに関する調査研究 5.美術品の保存、修復に関する調査研究ならびに技術の修得

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平成13年度

  分類 対象者名 所属機関名 職名 研究テーマ
1 1 青木 茂

Aoki Shigeru

町田市立国際版画美術館 館長 昭和戦前期の美術雑誌の総合的調査
2 1 飯野 正仁

Iino Masahito

山梨県立文学館 資料情報課長 第二次大戦下に於ける日本人画家達の動向、 そして提起したこと
3 2 岡 泰正

Oka Yasumasa

神戸市立博物館 主査学芸員 江戸時代後期のヨーロッパ陶磁器の受容と日本陶磁への影響
4 1 笠原 美智子

Kasahara Michiko

東京都歴史文化財団・東京都写真美術館 学芸員(主任) マルチカルチュラリズム (多文化主義)と日本の現代写真の関係
5 5 神庭 信幸

Kanba Nobuyuki

東京国立博物館 保存修復管理官 光学的手法を用いた文化財の構造調査における画像処理システムの開発
6 1 小林 克

Kobayashi Katsu

江戸東京博物館 主任学芸員 オランダ都市遺跡から出土した日本製品とオランダ製品の分析による、日本とオランダの物質文化の相互影響について
7 1 真道 洋子

Shindo Yoko

財団法人中近東文化センター 研究員 イスラーム時代エジプトの化粧顔料クフルとガラス製クフル容器の研究
8 5 田中 善明

Tanaka Yoshiaki

三重県立美術館 学芸員 美術館における虫菌害対策-日常管理における具体的事例集の作成
9 1 塚田 美紀

Tsukada Miki

世田谷美術館 学芸部教育普及課学芸員 学校との連携に基づく鑑賞教育プログラムの開発-「ヴィジュアル・リテラシー」の育成をめざして-
10 3 西 豊

Nishi Yutaka

板橋区立美術館 学芸員 英国のコミュニティーアートとNPOに見るこれからの公立美術館と市民との関係-従来の教育普及型活動から 新しい市民支援型活動への転換をさぐる
11 1 堀 宜雄

Hori Nobuo

福島県立美術館 主任学芸員 1930年代におけるグラフジャーナリズム-名取洋之助と日本工房の活動を中心に-

分類

1.美術史、文化史に関する調査研究 2.美術館学に関する調査研究 3.美術館教育と普及活動に関する調査研究 4.美術館のマネジメントに関する調査研究 5.美術品の保存、修復に関する調査研究ならびに技術の修得

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平成12年度

  分類 対象者名 所属機関名 職名 研究テーマ
1 1 青木 茂

Aoki Shigeru

町田市立国際版画美術館 館長 明治大正期の美術雑誌の総合的調査
2 1 江川 佳秀

Egawa Yoshihide

徳島県立近代美術館 主任学芸員 両対戦間の欧州で開催された在留日本人 美術家の展覧会に関する基礎資料集の作成
3 1 大谷 省吾

Otani Syogo

東京国立近代美術館 企画・資料課研究員 昭和10年代の洋画における”地平線”について
4 1 尾﨑 信一郎

Osaki Shinichiro

京都国立近代美術館 主任研究官 1960年代以降の日本とアメリカにおける非現実的な美術活動に関する研究
5 2 貝塚 健

Kaizuka Tsuyoshi

石橋財団ブリヂストン美術館 学芸員 来館者・利用者の美術館イメージについての研究
6 1 加須屋 明子

Kasuya Akiko

国立国際美術館 学芸課研究員 ポストメディア論-現代美術を中心に-
7 1 河野 実

Kouno Minoru

町田市立国際版画美術館 学芸係長 第2回 日本近代石版画の成立とその展開-明治初期の洋画家達の動向をめぐって
8 1 川浪 千鶴

Kawanami Tizuru

福岡県立美術館 主任学芸員 中川幸夫の花
9 3 亀田 正司

Kameda Masashi

姫路市立美術館 学芸課主任 子どもたちの美術体験を楽しい美術教材にまとめる試み-美術館と学校(園)との新しい交流による美術教育の可能性
10 1 佐治 ゆかり

Saji Yukari

福島県立美術館 主任学芸員 祭り屋台の美術史的考察-瀬戸内沿岸の例にみる工芸及び彫刻-
11 5 深津 裕子

Fukatsu Yuko

メトロポリタン美術館 研究員 米国の博物館で保存される日本の上代染織品の調査と分類
12 1 横江 文憲

Yokoe Fuminori

東京都庭園美術館 学芸係主任 幕末・明治初年における日本写真史料集成

分類

1.美術史、文化史に関する調査研究 2.美術館学に関する調査研究 3.美術館教育と普及活動に関する調査研究 4.美術館のマネジメントに関する調査研究 5.美術品の保存、修復に関する調査研究ならびに技術の修得

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平成11年度

  分類 対象者名 所属機関名 職名 研究テーマ
1 1 池田 祐子

Ikeda Yuko

京都国立近代美術館 研究員 ヘルマン・ムテジウスの日本滞在とドイツ工作連盟
2 2 太田 泰人

Ota Yasuto

神奈川県立近代美術館 主任学芸員 21世紀美術館に向かって-コンセプト、計画、建築についての調査研究
3 1 勝木 言一郎

Katsuki Genichiro

東京国立文化財研究所 研究員 東西に往還したヘラクレス・イメージの諸相とその仏教図像化への過程-ライオンの毛皮をかぶった英雄にみるシンボリズムとその造形の変遷-
4 1 河野 実

Kouno Minoru

町田市立国際版画美術館 学芸係長 日本石版画の成立とその展開-明治初期の洋画家達の動向をめぐって-
5 1 関 直子

Seki Naoko

東京都現代美術館 学芸員 ニューヨークの画商ピエール・マティスと、父アンリ・マティスの米国における受容
6 1 滝沢 恭司

Takizawa Kyoji

町田市立国際版画美術館 学芸員 極東のモダニズムと日本近代美術
7 2 種市 正晴

Taneichi Masaharu

財団法人国際文化交流推進協会 アートカタログ・ライブラリー担当 米国に於ける日本美術展の基礎調査
8 1 長谷川 三郎

Hasegawa Saburo

愛知芸術文化センター 愛知県美術館 館長 ロダンの芸術におけるジャポニスム-ロダンの日本美術コレクションの綜合研究
9 1 樋田 豊次郎

Hida Toyojiro

東京国立近代美術館 主任研究官 デザインにおけるモダニティーの研究-日本の近代社会形成に果たしたデザインの役割-
10 1 藤本 陽子

Fujimoto Yoko

茨城県近代美術館 首席学芸員 岡倉天心在職中における東京美術学校のカリキュラムとその実際
11 1 丸山 士郎

Maruyama Shiro

東京国立博物館 資料部 資料第二研究室員 神像の服制
12 1 松尾 芳樹

Matsuo Yoshiki

京都市立芸術大学芸術資料館 学芸員 日本絵画における模写の役割と意義-その歴史的展開について
13 1 光田 由里

Mitsuda Yuri

渋谷区立松濤美術館 学芸員 戦前期の在外日本人たちの写真表現
14 3 三橋 純予

Mitsuhashi Sumiyo

東京都写真美術館 学芸員 美術館と学校との関係-美術における写真・映像メディアの表現と鑑賞について
15 1 横田 洋一

Yokota Yoichi

神奈川県立歴史博物館 専門学芸員 第2回 1920~40年代上海美術・文学・演劇等についての総合調査

分類

1.美術史、文化史に関する調査研究 2.美術館学に関する調査研究 3.美術館教育と普及活動に関する調査研究 4.美術館のマネジメントに関する調査研究 5.美術品の保存、修復に関する調査研究ならびに技術の修得

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平成10年度

  分類 対象者名 所属機関名 職名 研究テーマ
1 1 今瀬 量義

Imase Kazuyoshi

財団法人岐阜県陶磁資料館 館長 美濃桃山古窯出土の陶片分類整理及び化学分析により古窯別の特徴を研究し、業界振興の指針とする
2 1 尾野 正晴

Ono Masaharu

国立国際美術館 主任研究官 高松次郎の<影>のドローイングに関する調査
3 1 加須屋 明子

Kasuya Akiko

国立国際美術館 研究員 芸術と環境-現代美術を中心に-
4 1 島 敦彦

Shima Atsuhiko

国立国際美術館 主任研究官 美術家としての瀧口修造-書くことと描くことのはざまで-
5 1 滝沢 恭司

Takizawa Kyoji

町田市立国際版画美術館 学芸員 極東のロシア未来派と日本近代美術
6 1 高橋 明也

Takahashi Akiya

国立西洋美術館 学芸課主任研究官 19世紀フランスにおけるスペイン美術の影響-プレ・ジャポニスムとしてのスペイン趣味-
7 5 竹内 次男

Takeuchi Tsuguo

京都工芸繊維大学美術工芸資料館 助教授 ライプチヒ国立図書館所有の19世紀和紙コレクションの調査研究と公開展示の為の修復整理
8 1 立入 正之

Tachiiri Masayuki

山梨県立美術館 学芸一課学芸員 ジャン=フランソワ・ミレーの版画全34点(銅版画20、木版画3、石版画9、ガラス版画2)に見る、ミレー芸術における版画の位置付けと19世紀後半のフランス美術市場の発展
9 1.5 千田 敬一

Chida Keiichi

財団法人碌山美術館 学芸員 明治期から現代までの屋外彫刻の調査研究
10 1 出原 均

Dehara Hitoshi

広島市現代美術館 学芸係長 一般雑誌メディアにおける現代美術の位置
11 1 寺門 寿明

Terakado Toshiaki

水戸市立博物館 学芸係長 明治初期洋画家・五百城文哉の伝記的調査及び作品研究
12 1 藤島 俊会

Fujishima Toshie

財団法人神奈川芸術文化財団 (神奈川県民ホール) ギャラリー課長 美術と社会-神奈川県におけるパブリック・アートの現状と課題
13 1 増田 玲

Masuda Rei

東京国立近代美術館 美術課研究員 写真家 大辻清司研究
14 1 横山 秀樹

Yokoyama Hideki

新潟県立近代美術館 副参事(普及係長) 佐渡博物館所蔵の土田麦僊下絵・画帳資料による作品研究
15 1 横田 洋一

Yokota Yoichi

神奈川県立歴史博物館 専門学芸員 1920~40年代上海の美術・文学・演劇等についての総合的研究調査

分類

1.美術史、文化史に関する調査研究 2.美術館学に関する調査研究 3.美術館教育と普及活動に関する調査研究 4.美術館のマネジメントに関する調査研究 5.美術品の保存、修復に関する調査研究ならびに技術の修得

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平成9年度

  分類 対象者名 所属機関名 職名 研究テーマ
1 1 笹木 繁男

Sasaki Shigeo

現代美術資料センター 主宰 「戦争と美術」に関する戦前・戦中・戦後を収拾編纂し、当時の事実関係を明らかにし、美術史上の空白期の研究調査に役立て戦争美術の再検討の資とする
2 1 四方 幸子

Shikata Yukiko

キヤノン株式会社・社会文化支援センター   ドイツおよび中央ヨーロッパ-東ヨーロッパにおけるメディア、メディアアートの状況/美術館におけるメディアアートの位置付け
3 1 谷内 克聡

Taniuchi Katsutoshi

群馬県立近代美術館 主任学芸員 井上房一郎とアントニン・レーモンド -パトロンと建築家-
4 3 角田 美奈子

Tsunoda Minako

名古屋市美術館 学芸員 視覚障害者の美術鑑賞方法の体系化とコンピューターを使用した触図・解説書等鑑賞補助用具の開発
5 1 勅使河原 純

Teshigawara Jun

世田谷美術館 美術課長 戦後美術における辺境(ローカリズム)の生成と解釈について
6 1 中林 和雄

Nakabayashi Kazuo

東京国立近代美術館 学芸員 アメリカ合衆国におけるヨーロッパ・モダンアート受容の諸相
7 1 長谷川 祐子

Hasegawa Yuko

世田谷美術館 学芸員 欧米の現代美術への禅を中心とした東洋思想が与えた影響
8 1 林 洋子

Hayashi Yoko

東京都現代美術館 学芸員 1920年代のパリ、ブリュッセルにおける藤田嗣治の活動とその評価
9 1 平瀬 礼太

Hirase Reita

姫路市立美術館 学芸員 1940年代の美術におけるイメージの連続性、不連続性についての一考察(戦争期~戦後)
10 1 福田 浩子

Fukuda Hiroko

広島県立美術館 学芸員 中央アジアにおける工芸文化史の研究
11 1 松本 誠一

Matsumoto Seiichi

佐賀県立美術館 学芸課企画普及係長 日本近代洋画におけるアカデミズムの成立 -岡田三郎助の場合-
12 3 森本 孝

Morimoto Takashi

三重県立美術館 普及課長 「教育普及ワーキンググループ報告書1」 (仮題)の出版
13 1 丸山 伸彦

Maruyama Nobuhiko

国立歴史民俗博物館 学芸員 中世絵画における服飾の視覚イメージ゙に関する史的研究
14 1 山本 和弘

Yamamoto Kazuhiro

栃木県立美術館 主任学芸員 ドイツの女性現代美術家の研究
15 1 渡邊 雄二

Watanabe Yuji

福岡市美術館 学芸員 戦国時代狩野派の再検討-新たなる作品の解釈と位置付け-

分類

1.美術史、文化史に関する調査研究 2.美術館学に関する調査研究 3.美術館教育と普及活動に関する調査研究 4.美術館のマネジメントに関する調査研究 5.美術品の保存、修復に関する調査研究ならびに技術の修得

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平成8年度

  分類 対象者名 所属機関名 職名 研究テーマ
1 1 伊豆井 秀一

Izui Hidekazu

埼玉県立近代美術館 企画課長 イワン・メストロヴィッチ研究
2 3 岡本 康明

Okamoto Yasuaki

宇都宮美術館 主任学芸員 美術館の機能と普及活動の可能性-宇都宮美術館を拠点とした美術館活動と美術教育の広がり-
3 1 加島 勝

Kashima Masaru

東京国立博物館 学芸部法隆寺宝物室主任研究官 中国における香供養具の形式変遷に関する基礎的調査研究
4 1 金子 啓明

Kaneko Hiroaki

東京国立博物館 学芸部法隆寺宝物室長 7~9世紀木彫像における材質選択とその変遷に関する基礎的調査研究
5 1 河﨑 晃一

Kawasaki Koichi

芦屋市立美術博物館 学芸課長 吉原治良研究
6 1.5 島口 慶一

Shimaguchi Keiichi

財団法人輪島漆芸美術館 学芸係長 欧州における日本輸出漆器(特に長崎螺鈿を中心として)の所在と特徴の調査研究およびその保存と修復について
7 2 種市 正晴

Taneichi Masaharu

財団法人国際文化交流推進協会アートカタログ ・ライブラリー 担当責任者 アート・ライブラリー(美術図書館・室)の理念とその歴史的展開
8 3 寺島 洋子

Terashima Yoko

国立西洋美術館 研究員 日本の美術館教育の調査研究
9 1 橋本 真司

Hashimoto Shinji

栃木県立博物館 主任 室町時代の関東水墨画壇
10 1 服部 文孝

Hattori Fumitaka

瀬戸市歴史民俗資料館 学芸員 博覧会出品、輸出された日本の近代陶磁
11 1 毛利 伊知郎

Mouri Ichiro

三重県立美術館 学芸課長 20世紀前半における日本美術の総合的研究-1930年代、1940年代を中心に-
12 1 李 美那

Lee Mina

静岡県立美術館 学芸員 韓国近代絵画の成立とそこに見られる諸影響-主に日本との関係について-

分類

1.美術史、文化史に関する調査研究 2.美術館学に関する調査研究 3.美術館教育と普及活動に関する調査研究 4.美術館のマネジメントに関する調査研究 5.美術品の保存、修復に関する調査研究ならびに技術の修得

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